キアラ・フィーネ
ヒト族
真っ黒な直髪に、血のように赤い眼の少女。恐らく10代後半。
ドラコンティーラ王国赤竜都ドライグ・ゴッホ市の城の中に幽閉されていたが、ある事件に便乗して逃亡。
気が強く、負けず嫌いで、プライドも高い。一方で、臆病で警戒心が強い一面も。
自分のことを語りたがらず、記憶が飛んでいる箇所もあり、謎が多い。
アルテミシア・ファフニエール
真魔族と天冥族のハイブリッド
黒髪に黒い目。
ドラコンティーラ王国騎竜部隊所属の軍人であり、王国担当のの竜管理官でもある。出身はジオスフィア
物静かで、いつも冷静。客観的な視点の持ち主。
もともとは、研究部門にいたのだが、管理官に転職した。
サービエント・ドラゴン、クロイツェルを自分の子供のように溺愛している。
クロイツェル
竜族(二型)。容姿 薄緑色の鱗に金色の瞳。二足歩行型ドラゴン
アルテミシアの従竜(サービエント)。アルテミシアが幼い頃から一緒に育つ。
成竜になったばかりの若い竜で、口調や行動にまだ幼さが残る。
割とすぐ調子に乗り、甘えん坊でもある。
マリア・ファーレン
獣人族と真魔族のハイブリッド。赤茶色の短毛に金色の目。
マッド・キャットの異名を持つ。ズーディア共和国のドラアド。
無邪気で冷酷残忍。他人の痛みを理解する心を持たない。
収容されていた孤児院を全滅させて、幻獣管理局に拾われる。
シィクザールを祖父のように慕い、彼の言うことしか聞かない。
シィクザール
灰色の目、茶褐色の岩のような鱗を持つ。マリアの従竜 。
世界最古の二型竜と言われ、年齢は1000歳を超えるという。
飄々とした性格で、どこか人をくったところがある。
マリアに対しては、ものすごく甘い、爺バカドラゴン。
シンファ・メイフェン
空間竜。ヒトの姿の時は、白髪、白目の幼女。ドラゴンの時は、白い鱗の蛇型竜
ファースフィア・ペザンテ市、セントラルハイエストの「虚空の塔」に住む空間竜。
常にマイペースで、人の話は全く聞かない。わがまま。
世界を超える能力を持ち、異なる世界を行き来したり、他の人を運んだりすることが出来る。
座標計算が苦手なので、時々とんでもないところに飛ばされることもある。(わざとという噂も…)
Green Earth ジオスフィア サイド
歴紀(ひさき)・シロガネ
ヒト族
幻獣管理局の管理官。中大陸東部太陽神殿領担当。
銀髪に青みがかった灰色の目で、見た目10代前半くらい。。
好奇心旺盛で、超楽観主義者。じっとしているのが嫌いで、逃亡癖と放浪癖がある。
祖父の後を継いだということになっているが…。
ヒルデガルド・オルヒディーエ
竜族(二型)
ヒサキの従竜サービエント。
少女ヒルデガルドが理性と知性を竜オルヒディーエが戦闘力、機動力をそれぞれ司っている特殊な形の二型竜。
ロゴス・ヴィータ
真魔族 。白髪交じりの金髪に灰青色の目。枯れた老翁
幻獣管理局局長。幻獣管理局は、「局」とついているが、彼の個人組織である。
飄然としてつかみ所がない。
高齢ではあるが、魔法能力、身体能力、ともに高く、巨大なドラゴンを前にしても一向に動じない剛胆な性質である。
現在は、小大陸フェアリテイル市郊外の事務所兼自宅の古城で、独り住まい。 かつては、家族がいたらしい。
ガジェット・アルディナク
真魔族とヒト族のハイブリッド
短く切りそろえた赤茶色の髪に同じ色の目の青年。
幻獣管理局の管理官。中大陸北部大地神殿領担当。
エヴィヒカイト
竜族(二型)
赤銅色の鱗に金色の目の二足歩行竜。
ガジェットの従竜。
サーシャ・アコール
真魔族とヒト族のハイブリッド。金髪。右目が赤で、左が青のオッドアイ。スタイルが良く派手目なおねえさん風。
幻獣管理局の監視者( サーチャー)。監視、探索、測位を担当。
千里眼の持ち主であるが、通常の視力が無く、探索精霊に頼って視力を得ている。
昔、竜を探索中に右目を潰されて、右は義眼。
ソフィア・エルティアーズ
正竜族
イオス・ゾハールの従竜。
「銀鱗の竜王」の異名を持つ史上最強のリーガルドラゴン。
銀髪の美女の姿、ウサギ、小鳥などに変身することも出来る。
イオス・ゾハール
金髪に冷たい空色の目、長身の美青年。
元・幻獣管理局の管理官。中大陸南西部絶対神殿領担当。
自分の目的のためなら、他者を顧みない、冷徹で残忍な性格。
種族等不明。